友人がやっているサイトなのですが、Webデザイナーの頭なの中をパカっとわるとこんなことを常に考えているという良い例と思ってご紹介します。
Webデザイナーの場合は「情報デザイナー(インフォメーションアーキテクチャとも言う)」と「ビジュアルデザイナー(グラフィックデザイナー)」の2通りに分かれることがあります。
たいてい「情報デザイン」の部分はディレクターが落とし込むとされているような気がしますが、ディレクターの中にはクライアントとの折衝やスケジュール管理とレイアウト案の線を引くということに重きを置かれる方が多く、サイト制作でもっとも重要な「情報デザイン(情報設計ともいう)」をデザイナーに託してしまうという状態になってしまいます。
かくして、Webデザイナーの仕事は多岐にわたり夜遅くまで仕事をするということになるわけです(遅くなることは別にいいんですけどね)
ついでなので、そんな多重債務を課せられた場合の私が考えるWebデザイナーの仕事をざっくりとあげていって見たいと思います。
ツイート