共同通信の関連会社(?)が運営する全国47都道府県のニュースを扱う47ニュースというサイトに47スクールというコーナーがある。
漢字は元々中国からきた、なかでも戦争に関する事が多かったり、死に関する事が多かったりしている。
どちらかというと日常的でない神事や戦争といった事を記録することに使っていたものが、日常に落とし込まれて文化になったのではないかと思った。
あと、このサイトで気になったのはなにげにpopin[blank]が使われていること。
ツイート そういえば、のうだま―やる気の秘密で読んだのだが、ガッツポーズの練習とかってのも案外理にかなっているらしい。
スポーツ選手とか、ガッツポーズの練習までしたりするとか遊びでやったりしている映像があったりするけども、実はアレは良い結果を想定するという効果を生み、そう言うことを考えたり行動したりすると脳の活動も良くなるらしい。
何かをやるときはうまくいったときにどう体が動くかも考えて見るのも良いかもしれない。
ツイート さて、いよいよ、住宅ローンの契約に行ってきました。
正確には「金銭消費貸借契約」というらしい。
基本的に住宅ローンというのは35年の借入だと、420回払いという分割払いの契約をするということになるのだそうだ。なので、以前に述べた変動金利の金利状況によって後回しにされたものを最後の420回目に一括で返済するということになるらしい。
また、中央三井信託銀行の変動金利は、短期プライムレート(短期貸出最優遇金利)と連動していて、短期プライムレート+1%というのが相場らしい。(金利優遇のシステムがあるから結果的に短期プライムレート(最優遇の金利)を下回るのはどうなんですかねwと担当の方がおっしゃっていたけどもw)
ツイート さて、今回は理解しやすい固定金利の説明から。
固定金利
固定金利は大きく分けて2つの種類があり、固定金利型と、全期間固定金利型だ。
わかりやすく言うと、期間限定固定金利型と借入の全期間固定金利型になる。
固定金利は、期間が区切られていて、主に、5年、7年、10年、15年という”契約期間”が区切られ、”契約期間”内は固定金利で返済されその間は金利の動きに影響されず決まった元金と利息を支払う。”契約期間”が終了すれば、特に申し出が無い限り自動的に変動金利に切り替わる。
全期間固定金利は、借入の全期間を固定金利で返済するもので、契約時の金利が適用されそれが借入期間内に全て適用され、借入の全期間において金利の動きに影響されない。また、一度全期間固定で契約してしまうと、変動金利への切り替えは不可能となる。
ツイート ローンはとにかくわかりづらい。
というか、不動産会社の営業の説明がわかりづらかった、というか、まあ、我々が無知なのか。。
ローンには変動と固定という二つの金利がある。
この二つの違いを理解するのに時間がかかった。
というか、たぶん我々が無知なんだろうなぁ。。。まぁ、とりあえず、今回勉強したことのメモということで。
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