5月 202012
 

デザインすることとは?

「デザイン=コミュニケーションを円滑にする手段」

誰かが見る、触る、使う。

そういう「もの」には使う立場の人のためにたった「デザイン」というものが存在している。つまり「もの」に対して「使う人」との対話が行われる、

そのものをどういう風に使うかということは認知科学的にはその「もの」にすでに存在していてその「もの」で何ができるかを「アフォード」させる、使用者が認知に至るということが「使いやすさ」の基準になる。

その「もの」を使う側が認知しやすくするためにデザイナーという職業の人はそのものの持つ機能を見た目や手触りによってわかりやすくなるように引き出すことがデザインの仕事ということになる。

Continue reading »

ツイートツイート
9月 072010
 

新しくなったロゴがださいと噂のiTunes10ですが、三階ラボさんがiTunesなロゴを作ってみたらしいので、とりあえず、使って見ようとしたんだけど、なかなかできなかったのでメモ。いつも通りOnly on Macね。

Continue reading »

ツイートツイート
6月 172009
 

友人がやっているサイトなのですが、Webデザイナーの頭なの中をパカっとわるとこんなことを常に考えているという良い例と思ってご紹介します。

あとちょっと良いサイト
一回目はこちら

Webデザイナーの場合は「情報デザイナー(インフォメーションアーキテクチャとも言う)」と「ビジュアルデザイナー(グラフィックデザイナー)」の2通りに分かれることがあります。

たいてい「情報デザイン」の部分はディレクターが落とし込むとされているような気がしますが、ディレクターの中にはクライアントとの折衝やスケジュール管理とレイアウト案の線を引くということに重きを置かれる方が多く、サイト制作でもっとも重要な「情報デザイン(情報設計ともいう)」をデザイナーに託してしまうという状態になってしまいます。

かくして、Webデザイナーの仕事は多岐にわたり夜遅くまで仕事をするということになるわけです(遅くなることは別にいいんですけどね)

ついでなので、そんな多重債務を課せられた場合の私が考えるWebデザイナーの仕事をざっくりとあげていって見たいと思います。

Continue reading »

ツイートツイート
6月 162009
 

ようやくやっと2回の中断と1回のリスタートでようやく読み終わった。

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論

この本はデザイナーの為の本であるのだが、ものづくりをする人も、プロデューサーやディレクターと言った人や文章を書いている人たちを含めた誰かのために何かを作っている人のための本だ。

Continue reading »

ツイートツイート
6月 162009
 

とある案件で携帯サイトのデザインをすることになった。

iPhoneになってから、なにげにケータイサイトの今がわからないことに気がついてみたので調査してみた。
# iPhoneが含まれているのは趣味です。

iPhoneなアーカイブ

日本の携帯向けアーカイブ

なんか、思ったより今の携帯サイトっていろいろできるのかしら?

ソースはいつもお世話になっていますDesignWalkerさんです。

ツイートツイート
2月 272009
 

今読んでいる本も、以前から読もうと思っていて埃をかぶらせていた本だ。

以前、「最初ページに戻る」の「最初のページ」を「注意書き」ではなく「もくじ」にして欲しいという話があり、それについてユーザーの持っているイメージと製作者側でもっているイメージとの認識が違っているので起こるという風にメールをしたのだけれども、それについては心理学で答えが出るようだ。

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論』という本は、モノを使う心理学の認知心理学という分野の本だ。
(そしてこのタイミングでAmazonのアフィリエイトを差し込みたいw)

この本では、モノと人が起こすさまざまなエラー、使いにくさ、失敗したことを自分のせいにしてしまうという原因が心理学的に書かれており、人に使われるものを作っているものとしては非常にためになる本だ。

その中で、ユーザーの持つイメージと実際のシステムが持つイメージ(デザイナー(製作者側)のもつイメージ)に乖離がおこるとユーザーがエラーを起こすということらしい。

つまり、「最初のページ」という言葉にユーザーの持つイメージ=「もくじのページ」とデザイナー(製作者側)のもつイメージ=「注意書き」が乖離していることから起こる認知の差ということなのだと思う。

この差が大きな損失を生むわけではないので、どっちでもいいといえばどっちでもいいのだが、一度本当にそれでいいのかを考える必要がある要素のひとつであることは間違いない。

ツイートツイート
2月 242009
 

前々から読もう読もうと思ってほっぽっておいた深沢直人著「デザインの輪郭」を読みきった。

ウィークリースモールチャレンジのおかげともいえる。

デザインの輪郭はおもに深沢直人によるデザインに対する独り言という風に本人も言っているが、まさに深沢直人のデザインに対する考え方のプロセスまたはそのプロセスにいたった理由というところがよくわかる。

いろいろと面白い発見があり、また自分の考え方が甘いことや、自分の考え方と違うところに気づかされたり、いろいろと勉強になった一冊だ。

ツイートツイート
11月 012006
 

INFOBAR2 フォトレポート by CNET J

とりあえず、実物を見ないことには始まらないのだが、KDDIデザイニングスタジオに登場しているらしい。

是非とも見てみたいのだ。

しかし、以前のINFOBARも、タルビーともに性能的に今ひとつだったので、性能面でもナンバーワンを目指してほしい(ワンセグはいらない)というのも、最低限の機能としてEzFelicaが欲しいのです。。

カメラはなくてもいいし、あるとしたら写ればOK。

それにしても、この記事にトラバしている誰かも言っていたけども、なぜ市松の後継カラーがないんだろうか、実は人気なかったのかな?

ツイートツイート