<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>LEGGODT.COM &#187; 認知科学</title>
	<atom:link href="http://leggodt.com/tag/cognitive-science/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://leggodt.com</link>
	<description>Stay hungry, Stay foolish.</description>
	<lastBuildDate>Tue, 17 Jan 2012 09:40:44 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>誰のためのデザイン？</title>
		<link>http://leggodt.com/2009/06/16/design-for-whom.html</link>
		<comments>http://leggodt.com/2009/06/16/design-for-whom.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Jun 2009 10:40:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ましゃ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[Web]]></category>
		<category><![CDATA[ものづくり]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[認知科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.leggodt.com/?p=1402</guid>
		<description><![CDATA[ようやくやっと2回の中断と1回のリスタートでようやく読み終わった。 誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 この本はデザイナーの為の本であるのだが、ものづくりをする人も、プロデューサーやディレクターと言った人や文 <a href='http://leggodt.com/2009/06/16/design-for-whom.html'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ようやくやっと2回の中断と1回のリスタートでようやく読み終わった。</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/478850362X?ie=UTF8&amp;tag=lc0c-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=478850362X">誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 </a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lc0c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=478850362X" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>
<p>この本はデザイナーの為の本であるのだが、ものづくりをする人も、プロデューサーやディレクターと言った人や文章を書いている人たちを含めた誰かのために何かを作っている人のための本だ。</p>
<p><span id="more-1402"></span></p>
<p>この本には一貫して書き手と読み手のむこうがわにユーザーが存在している。</p>
<p>そのユーザーのうれしいこととかなしいことが様々な例でかかれている。</p>
<p>なぜ使う人は使いづらいと感じるのか、なぜ使う人は間違えるのか、誰が何の為にそれを使うのかということを改めて考える事が出来る。</p>
<p>最後の方にはちょっとした予言も含まれていて、この本が書かれたときの状況とその後の現在の状況と今後の将来というのが自分自身とマッチしてなかなかおもしろかった。</p>
<p>Webに関する事はあまりないけども、Webをやっているからこそ為になるという事が多く一度呼んでみると良いのではないでしょうか？</p>
<p>読むときは是非コノリンクカラ&#8230;.ゴコウニュ・wo&#8230;オネガイイタシマ　ス</p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/478850362X?ie=UTF8&amp;tag=lc0c-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=478850362X">誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 </a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lc0c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=478850362X" border="0" alt="" width="1" height="1" /></p>

<a href="http://twitter.com/?status=RT%20%40%3A%20%E8%AA%B0%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9F%20-%20LEGGODT.COM%20http%3A%2F%2Fbit.ly%2FxAsSaQ" class="tweet-this" ><img src="http://leggodt.com/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://leggodt.com/2009/06/16/design-for-whom.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>何を書こうと思ったのか忘れたのだった</title>
		<link>http://leggodt.com/2009/03/17/pos_981.html</link>
		<comments>http://leggodt.com/2009/03/17/pos_981.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Mar 2009 01:59:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ましゃ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[認知科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leggodt.net/?p=981</guid>
		<description><![CDATA[何かを書きとどめておこうと思ってわすれた。 『何を書こうと思ったんだっけな～』と思って、とりあえず、ブログの投稿画面を開いてみた。 さっぱり思い出せないなぁ、そういえば、今読んでいる認知科学の本で人間の記憶に対する記述が <a href='http://leggodt.com/2009/03/17/pos_981.html'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>何かを書きとどめておこうと思ってわすれた。</p>
<p>『何を書こうと思ったんだっけな～』と思って、とりあえず、ブログの投稿画面を開いてみた。</p>
<p>さっぱり思い出せないなぁ、そういえば、今読んでいる認知科学の本で人間の記憶に対する記述があったので、そのことを書くことにした。<span id="more-981"></span></p>
<div>
<p>書き始めて思い出した。</p>
<p>『あ、そうだ、人間の記憶に関することを本で読んだからそのことを書こうと思ったんだった』</p>
<p>まさに、これが人間の記憶の仕方のひとつで、人間には記憶の仕方には数パターンあり、ひとつが「関連付けること」もうひとつが「機械的に記憶すること」だそうだ。</p>
<p>「関連付けること」には理由が必要で、たとえば、家のリビングの電気のスイッチで言うと一番上が手前の電気、真ん中は真ん中、下は奥といういう風に配線してあると、すんなり覚えやすい。</p>
<p>これは「自然な関連付け」であり、自然な関連付けはすんなり記憶にとどめやすいという例だ。</p>
<p>一方で、ただひたすらに機械的に覚える。これは反芻したり繰り返し使うことによって記憶される。反芻を繰り返さなければならないものというのは「自然な関連付け」に乏しく人間にとっては記憶することが難しいこのでもあるらしい。</p>
<p>具体的な例を挙げると、電話機の「外線はゼロ発信」だ。内線ボタンがあるのに外線ボタンはないとか、ゼロを押すと外線というのは常識なのかもしれないが、その電話機によって違う可能性がある。明確に「外線」というボタンを用意することにより、視覚的な認知ができるので、記憶をしなくても間違えない。</p>
<p>インターフェース的に内線の隣に置くか、押し間違いを避けるのであれば、真逆に配置するというのもいいかもしれない。</p>
<p>といった具合に、「記憶」は「自然な関連付け」によりすんなりと記憶され、インターフェースは使うときに記憶していなくても使える、あるいは学習が容易（自然な関連付けにより記憶しやすい）であるというのが使いやすいデザインだといえる。</p>
<p>さて、書く内容は思い出せたのだけれども、果たしてこれが書きたかった内容だったのかは定かでない。こういう場合はどうしたらいいのだろうか。。 <img title="照れる" src="http://www.leggodt.com/statics/TinyMCEforMT/js/tiny_mce/plugins/emotions/images/smiley-embarassed.gif" alt="照れる" /></div>
</div>

<a href="http://twitter.com/?status=RT%20%40%3A%20%E4%BD%95%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A8%E6%80%9D%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B%E5%BF%98%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%20-%20LEGGODT.COM%20http%3A%2F%2Fbit.ly%2FwtvC4H" class="tweet-this" ><img src="http://leggodt.com/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://leggodt.com/2009/03/17/pos_981.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イメージの乖離（『誰のためのデザイン？』より）</title>
		<link>http://leggodt.com/2009/02/27/post_1030.html</link>
		<comments>http://leggodt.com/2009/02/27/post_1030.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 10:02:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ましゃ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Books]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[認知科学]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://leggodt.net/?p=1030</guid>
		<description><![CDATA[今読んでいる本も、以前から読もうと思っていて埃をかぶらせていた本だ。 以前、「最初ページに戻る」の「最初のページ」を「注意書き」ではなく「もくじ」にして欲しいという話があり、それについてユーザーの持っているイメージと製作 <a href='http://leggodt.com/2009/02/27/post_1030.html'>[...]</a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div>
<p>今読んでいる本も、以前から読もうと思っていて埃をかぶらせていた本だ。</p>
<p>以前、「最初ページに戻る」の「最初のページ」を「注意書き」ではなく「もくじ」にして欲しいという話があり、それについてユーザーの持っているイメージと製作者側でもっているイメージとの認識が違っているので起こるという風にメールをしたのだけれども、それについては心理学で答えが出るようだ。</p>
<p>『<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/478850362X?ie=UTF8&amp;tag=lc0c-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=478850362X">誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論</a><img style="border:none !important; margin:0px !important;" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=lc0c-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=478850362X" border="0" alt="" width="1" height="1" />』という本は、モノを使う心理学の認知心理学という分野の本だ。<br />
（そしてこのタイミングでAmazonのアフィリエイトを差し込みたいｗ）</p>
<p>この本では、モノと人が起こすさまざまなエラー、使いにくさ、失敗したことを自分のせいにしてしまうという原因が心理学的に書かれており、人に使われるものを作っているものとしては非常にためになる本だ。</p>
<p>その中で、ユーザーの持つイメージと実際のシステムが持つイメージ（デザイナー（製作者側）のもつイメージ）に乖離がおこるとユーザーがエラーを起こすということらしい。</p>
<p>つまり、「最初のページ」という言葉にユーザーの持つイメージ＝「もくじのページ」とデザイナー（製作者側）のもつイメージ＝「注意書き」が乖離していることから起こる認知の差ということなのだと思う。</p>
<p>この差が大きな損失を生むわけではないので、どっちでもいいといえばどっちでもいいのだが、一度本当にそれでいいのかを考える必要がある要素のひとつであることは間違いない。</p></div>

<a href="http://twitter.com/?status=RT%20%40%3A%20%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%81%AE%E4%B9%96%E9%9B%A2%EF%BC%88%E3%80%8E%E8%AA%B0%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3%EF%BC%9F%E3%80%8F%E3%82%88%E3%82%8A%EF%BC%89%20-%20LEGGODT.COM%20http%3A%2F%2Fbit.ly%2FxzJLlC" class="tweet-this" ><img src="http://leggodt.com/wp-content/plugins/simple-tweet/img/tweet.gif" title="ツイート" alt="ツイート" />ツイート</a>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://leggodt.com/2009/02/27/post_1030.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

