今年の抱負。というか、自分の本質のまとめ。
今年は自分にとって色々最後の年として活動していくことにする。
- 健康に気をつける
- 自分の仕事をする
ツイート 全くもって誰得な記事だけど、考えをまとめるのにとりあえず、書いてみる。
Iga腎症というかかってはや10年、今のところ腎機能に障害はないんだけど、さすがに今まで通りの治療では数値が悪くなってきたので、腎臓が本格的に痛む前に何か先手を打って処置をしってしまおうという今回の企画です。
ツイート まぁ、親になったからって訳じゃなく、以前からずっと考えてきたことで、色々思考した結果としてそういうことに落ち着く意外に考えの道筋が進まないってだけなんだけど。
生きることは自分の将来を考えること、将来を考えることは、今を考えること、自分に家族ができたとき、自分が病気になったとき、自分が死ぬとき、自分が死んだ後のこと、今持っている物をどうするか、自分の奥さんについて、自分の子供について、それらの将来のために今の自分自身について。
ツイート Web制作のノウハウとは?
HTMLを理解すること?Webの仕組みを理解すること?
一番重要な点は何がしたいのか。
デジハリで教えていた期間というのは何を教えていたのか。
Web制作のノウハウ?それともやりたいことを実現するための手段?
Webサイトを作りたい人にHTMLだとかJavaScriptを教えていたのか、Flashをやりたい人にはHTMLはいらない?最低限でOK?
Webサイトを作りたい人にはHTMLを教えてあげればいいこと?Dreamweaverの使い方とか。
Webの可能性だとか必要ない?最近のトレンドとか不要?
多分、その辺が整理がつかなくなって教えるのがいやになったんだな、ようやくわかった気がする。
自分のために始めたデジのTAがいつか人のためになってしまっていたということだ。
また、もう一度教室に戻る時期が来たような気がする。機会があれば、また。
ツイート いつもうろうろしているRSSの古い記事をぷらっと見てみたら、こんな言葉があった「やっぱり感受性が学ぶための基礎なんだろうな」(via DESIGN IT! w/LOVE)
勉強したいとか勉強中とか、いつになったらできるようになるのかわからない人って確かにいます。
この記事を読んで思ったのは、以前に読んだ「感動は心の扉をひらく―しらくも君の運命を変えたものは?」でいわれていることってやっぱりその通りなんだなと。
ツイート 最近になってだんだん麻痺していた思考が動き始めた感じで、Webから遠ざかるにつれてWebのことをどのくらい好きなのかとか、仕事をすることがどれくらい嫌いなのかとか、Macの前にいることにどれだけ幸せを感じるだとかいろいろ思うところがたくさんあって、やっぱりWebの仕事をしようと思った。
でも、今の仕事から離れるにはもう少し時間がかかるし、ちょいちょいWebの案件が来る感じになってきてもいる。
一番重要なことは、この会社にはPMもディレクターもいないってことで、誰も上に立てる人がいないからコントロールできない案件が多くて大きな案件もなんとなく形になってるから終わりという雰囲気が見られる気がするのだ。
自分の守備範囲の仕事をしていれば言い訳で、自分の守備範囲をフォローする必要がない。それでOKな案件は大丈夫だが、誰かがかぶってしまう案件もポロポロ出てくる。
そんなときはチームに任せればいいし、チーム以外の誰かがこなせる状況にあれば問題ないような雰囲気があって、実際それでOKなんだけど、GOODではないはずだ。
それはみんななんとなくわかっているけど、体制を変えなければならないから結構大変でそれをやるにはスケジュールが詰まりすぎているし余裕も会社の体力もない。
これまでと同じように少しずつそういう状況にもっていくしかないわけでまだまだ会社に認められるまでには時間がかかりそうだ。
その前に12月にクビを宣告されなければいいのだが。。。
ツイート さてさて、会社をクビにならないようにするためというよりは、将来の自分のためにいろいろとやらなくてはならない課題が山積み担っている。それらを一度整理して優先順位をつけなければならない。まずは現状の把握のためにやらなくてはならない課題を会社の課題をベースとして列挙してみる。
今のところこんなもんかな?(矢印の右側は成果物)
直近で完了できそうなのは、「共通CSS」と「ヒアリング資料」で、これは会社でやってOKの案件なのでとりあえず、合間合間で何とかするしかない。まぁ、性格上きっちり時間をとらないと仕事に押されてしまうのは目に見えているので計画的にしっかりやっていこうと思う。
ツイート 確かに書きたいことがあったのだが、久しぶりにみたmixiの日記でアベフトシの訃報を知ったらまったくなにも思い浮かばなくなってしまった。
思い出すのはアベのエッジの効いたギターの音。
横浜アリーナのライブだとか、夜通しのライブで前に出ていたバンドのボーカルがふててしまって「噛ませ犬でした」といってた後で出てきたミッシェルさんたちの出てきた瞬間の会場のボルテージだとか、男女かまわずモッシュだとか。
あの「ガーン」とならしただけの音に兎に角しびれた。
ギターのソロパートなのに「ガーン」
カッティングがジャッキジャキのリフのあとに「ガーン」
やっぱり、ライブで聞いた「世界の終わり」が一番すごかった。
あんなにうるさいのに心地良いのは何でだろうな?
そういえば、新宿でアベを偶然見かけて後を付けたことがあったなw
なんだか最近心地の良い音楽がだんだん消えて行ってしまっている気がする。
I love you baby, Thank you Rockers, Thank you アベフトシ, Thank you Rock’n'Blues, Thank you TMGE,
解散ライブに行けなかったから、今までありがとうって言ったことが無かったな。
ツイート まぁ、営業がいらないっていう訳じゃないですが。
営業という職業がいらないという話。
ここでいう営業とは、アポイントをとって仕事をとってきて制作担当者にながすという営業。
おそらくそれが日本の社会だけじゃなく世界の社会を支えているのかもしれないけども、そろそろそういうのから一歩先に踏み出す必要があるきがする。
まぁ、Web制作の場合とかだけかもしれんけど、単純に営業じゃなくてプロデューサーという風に名前を変えるのがいいと思うんだ。
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