3月 292012
 

GTDにつづいて始めましたシリーズ(?)

英語の勉強を始めました。

ようやく、、やっと。。

ジュンク堂新宿店に行って一番前にある英文法の本を買って来ました。

まぁ、一番前にあったから一番最初に手にとったんだけど、最初のページのメッセージが決めて。

「父はとりあえずやることやった 、次はお前の番だ」

と書いてあってそれが決め手w

で、この本が意外とというか、普通に面白い。
ユーモアもあり新しい文法体系といっているのもあって中学や高校などで習う英文法の説明の仕方とちょっと違うのがわかりやすくて今この年になっていいのかもしれない。

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2月 202012
 

いちど挫折して、再度やり始めたのです。

そしてまた本を一から読みなおしてみたりして。

GTDの本といえば「ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則」(さらっとAmazonのアフィをw)という本を”かなり前に”買ってた。

今回はさらにOmniFocusという高級アプリまでに手をだし、本気で自己管理することにした。 Continue reading »

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9月 202010
 
母親になる人は読んでおいていいと思う絵本『ちいさな あ なたへ』

ちいさなあなたへ

帯には『母であることのすべてがつまった絵本』って書いてあるけど、
おいらが思ったのは『母と子のつながりの絵本』というか、『母になる娘のための絵本』って気がする。

まぁ、母から子供へ伝えたい気持ちという点では一緒かもしれない。

ちなみに、うちの相方ははじめの見開きをみて、次のページを見たとたんに鼻水を出して泣きました。

泣くのはやすぎw

しかし、こういう写真をもっとうまくとりたいものだと思う。

大きいサイズで見る→Flickrへ(別ウィンドウ)
Originally uploaded by masyacintosh

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8月 242009
 

とうとう、ハリーポッターを読み終わりました。

確か一番最初はエンジの時にはっつんに借りた1巻でその後で古本屋で見つけて買ったんだっけな?

なにげに日本での発売は1999年だから10年近くたっているのね。

そう考えるとなかなか感慨深い。

最後はもう一気に2日ほどで読み切った、今までのどのシリーズよりも早く読み終わったかもしれない。

もう映画では無理、どうやったって2時間とか3時間の枠で収まるわけがない。なので、映画と本は別物として考えて純粋にどちらも楽しむと良いと思う。

映画を見る前に本を読むのもいいし、映画を見た後に本を読むのでもいいけど、最後まで本を読んで映画には描かれていない裏側を知った方がハリーポッターの物語を完全に楽しめると思う。

それにしても次は何の本を読もうかなぁ~

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6月 162009
 

ようやくやっと2回の中断と1回のリスタートでようやく読み終わった。

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論

この本はデザイナーの為の本であるのだが、ものづくりをする人も、プロデューサーやディレクターと言った人や文章を書いている人たちを含めた誰かのために何かを作っている人のための本だ。

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3月 172009
 

何かを書きとどめておこうと思ってわすれた。

『何を書こうと思ったんだっけな~』と思って、とりあえず、ブログの投稿画面を開いてみた。

さっぱり思い出せないなぁ、そういえば、今読んでいる認知科学の本で人間の記憶に対する記述があったので、そのことを書くことにした。 Continue reading »

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2月 272009
 

今読んでいる本も、以前から読もうと思っていて埃をかぶらせていた本だ。

以前、「最初ページに戻る」の「最初のページ」を「注意書き」ではなく「もくじ」にして欲しいという話があり、それについてユーザーの持っているイメージと製作者側でもっているイメージとの認識が違っているので起こるという風にメールをしたのだけれども、それについては心理学で答えが出るようだ。

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論』という本は、モノを使う心理学の認知心理学という分野の本だ。
(そしてこのタイミングでAmazonのアフィリエイトを差し込みたいw)

この本では、モノと人が起こすさまざまなエラー、使いにくさ、失敗したことを自分のせいにしてしまうという原因が心理学的に書かれており、人に使われるものを作っているものとしては非常にためになる本だ。

その中で、ユーザーの持つイメージと実際のシステムが持つイメージ(デザイナー(製作者側)のもつイメージ)に乖離がおこるとユーザーがエラーを起こすということらしい。

つまり、「最初のページ」という言葉にユーザーの持つイメージ=「もくじのページ」とデザイナー(製作者側)のもつイメージ=「注意書き」が乖離していることから起こる認知の差ということなのだと思う。

この差が大きな損失を生むわけではないので、どっちでもいいといえばどっちでもいいのだが、一度本当にそれでいいのかを考える必要がある要素のひとつであることは間違いない。

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2月 242009
 

前々から読もう読もうと思ってほっぽっておいた深沢直人著「デザインの輪郭」を読みきった。

ウィークリースモールチャレンジのおかげともいえる。

デザインの輪郭はおもに深沢直人によるデザインに対する独り言という風に本人も言っているが、まさに深沢直人のデザインに対する考え方のプロセスまたはそのプロセスにいたった理由というところがよくわかる。

いろいろと面白い発見があり、また自分の考え方が甘いことや、自分の考え方と違うところに気づかされたり、いろいろと勉強になった一冊だ。

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