さぁ、やって参りました。わくわくてかてかなイベントAppleのスペシャルイベントですけども。
この間の記事では9月1日って書いてしまったけども、日本時間は9月2日ですわね。
すでにApple Storeは「We’ll be back soon.」になっていて、即日発売の気配もありますな。
さて、今回の発表ではどうやらiPod関連のリニューアルということだけども、なんだか「これまでにないすごい発表」だとかっていうリリースが出ているみたい。
今までの噂をまとめてみると、iPod nanoのtouch版、iPod touchのRetinaディスプレイ化、64GB版、カメラ搭載、iPadのカメラ搭載(このためにiOS4へのアップデートは見送られているのかも)。ディスプレー無しのiPhone4ことAppleTV改め、iTVなど様々な予想に加えて、今回はAppleのデータセンターからHTTPストリーミング使った生中継をするらしい。
サービスで言えば、iTunesのクラウド化が地味に気になる。
ここからは妄想。データセンターを作ってHTTPストリーミングをするあたり、iMovieとの連携だとか、FaceTimeに関わってきそうな予感。iTunesがクラウド化することによって、MobileMeの強化も噂されているのだけど、MobileMeのカレンダー(今はベータ中)がiPadのカレンダーアプリに近づいたこととなにか関係があるのかな?
すべてをクラウド化すると今度はネイティブアプリの存在が不安定になってしまうので、Windows環境だとか、Android向けという気がする。
なぜAndroidかというと、Googleが端末開発を止めたのでまたエリックシュミットが戻るかもと思っているんだけど、それはないかな?前に問題になったのはAndroidじゃなくてNexus Oneのほうだったと思うから、端末開発の問題はクリアーになったとして、また、よりを戻すこともあるかもしれない。
あと、iPhone4の改良版が9月30日に白と同時に発売になるという噂もあるけど、この噂はケースの配布が9月30日までっていう条件だから出てきたっぽいけど、実際のところはどうだろうなぁ?
Appleは不具合があるのを分かっていながら売っちゃうケースも多々あるからなぁ(後に修正して、不具合が出た端末は無償補償する)Cubeとかそういうかんじだったよね。初代のnanoとかも結構そういう雰囲気っぽいし。
まぁ、色々と妄想はたえないのがAppleの製品なわけですが、今回の注目は製品というよりはどちらかというとサービスに期待。
そうそう、iTunesがクラウド化するとなにがすごいかって言うのは、母艦が不要で同期ができるようになるはずだから。まあ、最初の設定とか、iOSのアップデートにはほぼ必要になると思うので、家に1台と物理的なバックアップとして必要になるのは当然なんだろうけど、その後ほぼ不要になるはず。
その辺のサービスの部分の強化を楽しみにしつつ、イベント開始まで残りわずかなところでおいらは寝ます。
おやしみなさい。
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