今日は怒濤の更新ラッシュ。
アーカイブの表示のしかたがどうにも気に入らんと思って、いろいろ調べてみたら良さそうなプラグインを発見。
「Compact Archives」シンプルにアーカイブをまとめて表示してくれる。
ウィジェットには対応していない物の、導入も簡単で、とても便利。
しかし、問題点はこちらのサイトに書かれている通り、数字が並ぶだけで何のことだかよくわからないことになる。なので、月とtitle属性の内容を変更してあげればいいと思ったので変更してみた。
変更箇所はこちら。下の方にある内容を変更。
まずは「月」の表示と「title属性」。
$result .= '<a title="'.$year.'年 '.$month.'月のアーカイブを表示" href="'.get_month_link($year, $month).'">'.$month_abbrev.'月</a> ';
次に「年」の表示のところは真ん中あたり
$result .= $before.'<strong><a title="'.$year.'年のアーカイブを表示" href="'.get_year_link($year).'">'.$year.'年</a> : </strong> ';
ここも「title属性」をいれてみる。
表示の変更自体はこれで終了。
だけど、どうしても変更部分の日本語が文字化けしてしまってうまくいかなくてかなりの時間を使ってしまった。
だって月の表示とかはWordPressの方で自動的にローカライズされていると思ったから英語表記したらそれを変換する関数があると思ったんだもの。
ところが、このプラグインの場合は、わざわざUTF-8に変換しているらしい。なので、上の方に書いてある
$result = utf8_encode(get_compact_archive($style, $before, $after));
という風になっているところを
$result = get_compact_archive($style, $before, $after);
という風に、utf8_encodeの関数を省いてあげればそれでOK。WPの管理画面からプラグインの編集で編集した場合はファイルがUTF-8で保存されるっぽいので、これがあると2回変換してしまうのか文字化けする。
変更をローカルPCで行いアップロードしてプラグインを有効にする場合は、ファイルのエンコードをUTF-8にして上げるといいかも。(試してないのでSift_jisでもうまくいくかもしれないけど)
まぁ、そんな感じで、とりあえずアーカイブの体はなしたかなと。
もう一つやりたいといえば、件数を表示するとか、とりあえず、それはまた今度で~。
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