正直なところ初めて有効活用という感じのAutomatorの使い道をtsstyle氏に教えてもらった。

ソースは僕ら(Macユーザー)の味方「Macの手書き説明書」さんだ。

選択したテキストをExciteで翻訳してGrowlで表示させるAutomator製サービス

これはExcite翻訳で翻訳した内容をGrowlで表示してくれるAppleScriptで右クリックメニューに常駐することができるようになる。

選択できるテキストであれば、どこでも翻訳できるというのがとてもうれしいところだ。

以前、Popinというのを紹介したが、それでも翻訳できたがあくまでブラウザ内だけなので、たとえば、英語のPDFだとかでも問題なく使えるのが非常に楽ちん。

やっていることはコピーしてExicite翻訳に貼り付けるのと同じようなものだが、わざわざブラウザに貼り付ける必要がないのが楽ちんだ。

問題点はGrowlで表示されたものをコピーしたいときとかはどうするかがよくわからないので、翻訳した日本語をコピペして再利用する際にはちゃんとサイトでコピペするのがいいんじゃないかと思うw。

あとGrowlに表示されるアイコンを何とかしたいw

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