7月 162009
まぁ、営業がいらないっていう訳じゃないですが。
営業という職業がいらないという話。
ここでいう営業とは、アポイントをとって仕事をとってきて制作担当者にながすという営業。
おそらくそれが日本の社会だけじゃなく世界の社会を支えているのかもしれないけども、そろそろそういうのから一歩先に踏み出す必要があるきがする。
まぁ、Web制作の場合とかだけかもしれんけど、単純に営業じゃなくてプロデューサーという風に名前を変えるのがいいと思うんだ。
仕事=金(予算)をとってきて、最終決定権は制作担当者でなくてその人がもつ。
ハリウッドのプロデューサーとディレクターな感じ。
プロデューサーは仕事=金(予算)を集めてして管理する、クライアントの要望をくみ取って制作に反映するのはディレクターの仕事、制作中のトラブルはディレクターの仕事。但しクライアントを説得するのはプロデューサーの仕事。
プロデューサーがOKを出さない限りクライアントへの納品はなし。映画で言う『ファイナル カット権』を持つのはプロデューサーのみ。
ディレクターは全てプロデューサーにお伺いを立てる、コンセプトを理解できないディレクターはクビ、というか、プロデューサーのコンセプトと同調して目標を立てて制作できる人がディレクターになるべき。
ファイナルカット権をもつのがプロデューサーなので、当然、納品までの全ての責任をプロデューサーが持つ。
仕事をとってきて終わりではなくて、きちんと予算を管理できる人が営業(金集め)をして、きちんとクライアントを説得して、製品説明も全て出来る人がするべき仕事が営業なのだと思う。
つまりそれってプロデューサーよね?
あ、そうか、そう言う仕事のしかたができるのがWeb制作会社に多いのか。
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正確には営業=プロデューサー論か。