7月 122009
http://journal.mycom.co.jp/news/2009/07/09/047/index.html
Webフォームのバリデーションについて。
なにげに、ブラウザ側のJavaScriptの処理速度が上がったのと各種JavaScirptのデバッガーも豊富に出てきて最近のWebはリッチになってきた。
その中でも、Webフォームのバリデーションはかなり便利になったんじゃ無いかと思うけど、それでもまだ、いまいち不完全なものが多い気がする。
そんなわけで、Webフォームのバリデーションをまとめ。
サーバサイドバリデーションを省略しない
混乱を招くようなバリデーションフォードバックは提供しない。明確にエラーを示し修正する方法を示すこと
ユーザにどの情報が必要なのかを考えさせないこと。入力必須フィールドは明確にわかるようにしておく
ポップアップやシングルページとしてバリデーションフィードバックを提供しないこと
デザインのよくないフォームを補う目的でダイナミックエフェクトを使わないこと
キャプチャを使う場合には音声サポートの提供とリロードできるようにするのを忘れないように
フォーム入力が成功裏の終了したことをちゃんとユーザに報告すること
- サーバサイドバリデーションを省略しない
- 混乱を招くようなバリデーションフォードバックは提供しない。明確にエラーを示し修正する方法を示すこと
- ユーザにどの情報が必要なのかを考えさせないこと。入力必須フィールドは明確にわかるようにしておく
- ポップアップやシングルページとしてバリデーションフィードバックを提供しないこと
- デザインのよくないフォームを補う目的でダイナミックエフェクトを使わないこと
- キャプチャを使う場合には音声サポートの提供とリロードできるようにするのを忘れないように
- フォーム入力が成功裏の終了したことをちゃんとユーザに報告すること
まぁ、ふつうといえば、ふつうのこと(それがバリデーションかw)
結局、何度もテストして、いろんな人がテストをして、使いづらいところやよいところをあげることが一番いいバリデーションなのよね。
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