7月 062009
この二つの画像には大きな違いがある。
左は会社のトイレにおいてある消臭スプレーで右は自宅の消臭スプレーだ(画像悪いけど)
さてこの左右の画像の違いは何だろうか?
左のスプレーを使うときに、意識的に使わないといつもスプレー缶を持った手に消臭剤を吹き付けてしまう。つまり、前後を逆にして使ってしまうわけだ。
一方、右のスプレーはそんなことなく使える。
なぜならば、指が入る位置が一つしかないからだ。
左右(あるいは前後)の切れ込みがあるのは両方とも同じだが、左はどちらでも指が入り右側は入るべきところにしか入らないようにデザインされている。
恐らくコストを削減するという意味で右側にあるノズルの部分を排除し、噴出する角度の切れ込みを入れたのだろう。
そのせいで結果的にスプレーの噴出口を間違えるという事になってしまっているようだ。
もし、この問題を解決するとしたら、こんな感じだろうか?
スプレー出来る方のサイズを大きくし、指を入れる方を小さくする。(わかりづらい?)
そうすれば、指にフィットしそうな方に指を入れることが瞬間的に判断でき、
吹き出す側を大きくしておけば噴出される消臭剤をイメージすることが出来るので、間違える事は少なくなると思う。
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