思ったのだが、コストって制作側が意識することなの?
コスト【cost】
費用。特に、商品の生産に必要な費用。生産費。原価。「―を切り詰める」
うーん、これって基本的には費用や原価を気にする人が意識するべきことなのよね、きっと。
結果的には同じかもしれないけども、制作側に求めるべきなのは、『費用』の面じゃなくて『効率』の面を求めるべきってことだと思う。
『コスト』意識という言葉で置き換わっているけども、きっと『生産性』の向上とか、『効率』の向上とかっていう部分を意識しろっていうべきだと思う。
制作が純粋にコストっていうのは実は把握できなくて、なぜなら自分の給料=コストになるわけで、隣の席の同僚や先輩の給料が公開されているならともかく、その人の手間を考えることがコストになるわけで、スケジュールを組む上で、1人日いくらっていう考えをするのは必要だと思うけど、あくまで『コスト』を管理するのは制作側ではなく、管理側ということになるはず。
そうしないと、最終的に制作側のコスト意識っていうのはスケジュールの部分をおさえるってことだけなので、じゃあ、テンプレート化して判で押したような同じようなコンテンツをスピーディーにやすく大量生産しましょう。という話に行き着くはず。
個人として、クオリティを重視しつつ、作業スピードを上げるというのは意識しているとして、1つの製品について二つと同じものがない場合はそこを意識するというのはどうなんだろう?
ある程度、『以前作ったものと似たようなもの』として制作物を判断しているのであれば、『以前作った似たようなものを作り替える』というプロジェクトになり、ひな形というのがあるはずなのでそれに習って作るというのを念頭に置いて制作物を見るようにするといい。
でもその考えは制作物を見た瞬間になくなっちゃうのよね、きっと。
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