6月 162009
ようやくやっと2回の中断と1回のリスタートでようやく読み終わった。
この本はデザイナーの為の本であるのだが、ものづくりをする人も、プロデューサーやディレクターと言った人や文章を書いている人たちを含めた誰かのために何かを作っている人のための本だ。
この本には一貫して書き手と読み手のむこうがわにユーザーが存在している。
そのユーザーのうれしいこととかなしいことが様々な例でかかれている。
なぜ使う人は使いづらいと感じるのか、なぜ使う人は間違えるのか、誰が何の為にそれを使うのかということを改めて考える事が出来る。
最後の方にはちょっとした予言も含まれていて、この本が書かれたときの状況とその後の現在の状況と今後の将来というのが自分自身とマッチしてなかなかおもしろかった。
Webに関する事はあまりないけども、Webをやっているからこそ為になるという事が多く一度呼んでみると良いのではないでしょうか?
読むときは是非コノリンクカラ….ゴコウニュ・wo…オネガイイタシマ ス
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