5月 212009
 

いろんな状況をみて、知識として得ておいたほうがよさそうなので、DreamweaverでAdobeAIRのアプリを作るにはどうしたら良いのかを調査してみた。

AIRアプリにはFlash、Flex、HTML+JavaScriptという3つの作り方の種類がある。

FlashとFlexはすべてActionScriptで処理を行うので、似ている感じもあり、特にJAVAプログラマーからすると作りやすいらしい。

一方でHTML+JavaScriptのほうはWebデザイナーの範疇で何とかなるんじゃないかと思って、後学のために調査してみた。

作り方はいたって簡単で、サイトメニューからインストーラーの設定を行って、AIRアプリケーションを書き出すだけ。

http://www.adobe.com/jp/devnet/dreamweaver/articles/develop_air_with_dreamweaver_03.html

ごく普通の表示するだけのアプリや外部ファイルやデータベースにアクセスしない限られたアプリであればこれだけで終わり(計算機とかだったら終わりだと思われます)

さらにプラスしてローカルデータベースにアクセスするのはどうしたら良いのかというところでだいぶ敷居が高くなるようですが、データベースアクセスもすべてJavaScript(正確にはAIRのAPI?)で処理をするみたい。

http://d.hatena.ne.jp/tilfin/20090130/1233321081

これで簡単にいくのかというとあまりうまくいかず、このサンプルはAIRの中でSpryとか外部のJSファイルが必要なようで、特にデータベースにアクセスするためのJavaScriptの関数ライブラリの「AIRAliases.js」というファイルの存在がどこにあるのか、自動で埋め込まれるのか、といった部分が謎である。

ただ、少なくともサーバーとの同期を除いて、課題はデータベースアクセスのJavaScriptとそのスクリプトを扱う知識さえあれば、もう妨げられるものはない(様な気がする)

といったところで、以上、次回に続く

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