3月 272008
なり‐わい〔‐はひ〕【生=業/家=業】
- 生活を営むための仕事。「小説を書くことを—とする」
- 五穀が実るようにつとめるわざ。農業。また、その作物。
し‐ごと【仕事】
《「し」はサ変動詞「す」の連用形。「仕」は当て字》
- 何かを作り出す、または、成し遂げるための行動。「やりかけの—」「—が手につかない」
- 生計を立てる手段として従事する事柄。職業。「将来性のある—を探す」「金融関係の—に就く」
- したこと。行動の結果。業績。「いい—を残す」
- 悪事をしたり、たくらんだりすること。しわざ。所業。「掏摸(すり)が集団で—をする」
- 《「針仕事」の略》縫い物。裁縫。
・ 「お前急に一つ—をしてくれんか」〈紅葉・多情多恨〉 - 力学で、物体が外力の作用で移動したときの、移動方向への力の成分と移動距離との積。単位はエネルギーの単位ジュール、その他ワット秒・ワット時など。
[ ともにYahoo!辞書より ]
今まで、「仕事」と「生業」の違いがさっぱりよくわからなかったが、最近漸く意味がわかった。
何で意味がわからなかったかというと、ボクは仕事を生業にしているからなのだ。
Webデザイナーという仕事を生業としていると言うべきだろうか。
生活を営むためのお金を生む作業と将来のために何かを生み出す仕事この二つが合致していたのだ、だから違いがわからなかったんだと思う。
そして、この違いがわかるようになってきた、ということが何を意味しているかと言うと、「仕事」と「生業」に乖離が起こり始めているということだ。
結婚する前は好きなことをするというスタンスできたが、結婚後はやりたくない仕事もするという発想がわき上がってきた。
つまり、相方のために生業を始めたわけだ、そしてこれが、やりたい仕事と現実にしている生業との乖離を引き起こしているのだということだ。
それの何がいけないかということが言いたいのではなくて、その事実がわかったからじゃあどうしていくかということがこれからの課題なんだと思う。
そして、そこからが問題なのだ。
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