いわゆる技術的なSEOには正直、まったく興味がない。

検索エンジンの裏をついたり検索エンジンのロジックを研究したりという行為に何のメリットも感じないからだ。

構造的なSEOには興味がある。構造的なSEOとは、以下に訪問者が目的の記事にたどり着きやすくできるか(結果的にロボットに最適化だったり、構造体の最適化になる)という意味では、非常に興味がある。

最近、知った記事でとてもなるほどと頷ける記事があったのでご紹介。

スパマーと検索エンジンが演じるイタチごっこの構図[blank]

SEOは価値を生み出さない。時間や能力や予算などのリソースは無限ではありません。その限られたリソースを最大に活用としようとするなら、SEOのよう
な何の価値も生み出さないことにリソースを割くのではなく、ユーザーにとって何らかの価値のある情報を発信していくべきです。そうすれば、より賢くなった
検索エンジンは、その情報を検索者へと伝えてくれるでしょう。

結局のところ、よりよいコンテンツを生み出すことが最大のSEOであり、最高のアクセシビリティとなるはずなのだと思う。

だから、技術的なSEOには全く興味がわかないし、価値を見いだせない。それを感覚じゃなく言葉で伝えてくれる記事を見つけてよかったと思う。同じことを考えている人っているんだなぁと。

つまり、検索した結果、ユーザーに良いユーザーエクスペリエンスをもたらすということがSEOであるならば良いのだが、単純にサーチエンジン最適化を施すことに何かの価値を見いだすことができないのだ。

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