ローン、それはすなわち借金。
借金を借りるということはどういうことなのか。
まぁ、とりあえず、わけがわからないことをとりあえず今日は書きためるのだ。
まず、ローンをするに当たり借入金額を決める。これは収入から、審査金利という銀行の金利を使って算出するらしい。銀行に寄ってまちまちで、これにより算出される月の返済額、つまり返済hに率が35%〜40%に達していると借入ができない銀行が多いらしい。
さて、借入金額が決まると次は返済方法。
返済方法は
- 元利均等方式
- 元金均等方式
この二つがある。
元利均等方式
元金と利息を一定にして支払うという方法です。
この場合は、元金の割合がはじめのうちはすくなくて、最初はほとんど利息部分を払うというイメージ。
つまり、元金全体に対して金利がかかってくるので、最初は元金の割合が少なくて、返済をしていく毎に元金の割合が増えていくという感じ。返済当初は利息ばっかり払うようなイメージ
元金均等方式
こちらは元金を均等に支払うという方法です。つまり、返済開始当初は元金にかかる利息部分が多いので、返済額も多い感じ。元金は確実に減っていくので、徐々に返済自体が減っていく感じ。
というような2つの方式があるのだ。
元利均等方式は全体の元金に対して利息を均等に払うので、金利が突然上昇した場合は元金と利息の割合が(語弊を招く表現かもしれませんが)均等なので、支払いに対する金利の割合が増えるので元金の返済が後回しになるなどして、その場では柔軟に対応できる(但し元金が減らないので、利息は増える)。一方、元金均等は、元金が均等なので、元金が均等のため利息も自ずと決まってくるので、金利が上昇した場合は上昇した分だけ上乗せになる。その代わり元金の割合は変わらないので、元金の返済は後回しにはならないため、確実に返済していける。
というように、どちらにもメリットとデメリットがあるらしい。
詳しくはやっぱり本職の銀行のコンサルティングオフィスなどにいって理解するまで何度も詳しく聞いて納得するのが一番良いと思う。
事実、こうやってまとめていても何がなんだかよくわからなくて実は間違っていたりするんじゃないかと(間違っていたらこっそり指摘してくださいw)思うくらいである。というかあっている自信がないのだが

まぁ、兎に角そのくらいお金のことはややこしいので、大きな買い物をするときは考えることが多いのである。
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