やぁ、久しぶりに書く記事がPHP+XMLだったりするましゃです。

以前の投稿でPHPによるXMLのパースについて書いたと思うけど、いや、書いたんだけど。

今回は新たにPHPのライブラリを入手。

PHPでのXMLのパースはPEARのライブラリがあればできるのだけれども、弊社のサーバーではPEARが使えない、そして、PEARがない他のサーバーでも使えない。

PHP5であれば便利な関数で一発なのだけれども、まぁ、PHP5といえば、まだ導入していない。

ともすれば、なにか別のものを使うしかない。

それが、これ、XML Library

世の中にはすごい人がいっぱいいるね。

このライブラリを埋め込むと、

<?php
include(‘xml.php’);
$data = XML_unserialize($xml);
?>

とするだけで、$xmlの中のXML形式の文字列を多次元配列として、階層を保持したままパースしてくれるのだ。 さらには。。。

<?php
include(‘xml.php’);
$xml = XML_serialize($data);
?>

とするだけで、 その逆?なのか?をしてくれるらしいぞ。

すごいぞ!keithdevens!

あ、そうそう、$xmlの中身は書くまでもXML形式の文字列でないとだめだぞ。XMLファイルのパスを書いているだけではパースしてくれないので、気をつけよう。

なぜなら、おいらははまったから
照れる

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  2 Responses to “デザイナーのためのPHP”

  1. 照れてんじゃねーヽ(・ω・)ノ

  2. てへっ。

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