というわけで、本日買う予定ではいるのだけれども、どうにも決まらず。
基本的には、ハイビジョンを見越して、3年で買い換える事を念 頭に、ハイビジョンでとるなら現時点ではminiDVしかないとか(3年後はしらん)DVDだろうと、HDDだろうと結局PC経由にしないといけないと か、いろいろ考えて、miniDVのテープタイプの6万ほどで買えるものに決定。
というわけで、今日は、miniDVにするに至った経緯をまとめてみることにした。
そもそも、なにをそんなに悩んだかと言うと、ビデオは写真と違い、プリントをするという機会はなく、しかも、用途的に考えると、自分たちが楽しむための要素が強い。なので、自分たちにとって使いやすく、楽しめるといったことがメインになる。
そこでまずは、現状のデジタルビデオカメラ(以下、DV)の記録メディア(以下、メディア)について考えてみた。
現状のメディアには、大きく分けて3つある
- miniDVテープ(以下、miniDV)
- 8cmDVD(以下、DVD)
- ハードディスクドライブ(以下、HDD)
上記の3つに分けられる。ちなみに、MICROMVとかミニDVCAMとかよくわからないのは割愛。
この3つのメディアには、どれも一長一短がある。それをあげると
miniDV
長所:一番普及しているタイプのメディア、80分テープで120分を撮影可能のものがある。ハイビジョンもとれる。サイズがコンパクト。なんだかんだ言って画質が一番良いといわれている。
短所:巻き戻しやうっかり重ね撮りがある、きれいな撮影モードだと最長80分しかとれない。
DVD
長所:DVDプレイヤーでそのまま再生が可能。書き換え可能なタイプであれば、その場で編集が可能、自動的に頭出しをするので重ね撮りがない
短所:規格がたくさんありすぎる。サイズが大きくなる、撮影時間が実は短い(片面30分で両面60分とか)
HDD
長所:サイズが小さくなる、メディアの入れ替えをしなくて良い。長時間撮影が可能。自動的に頭出しをする。
短所:デリケート、パソコンにつながないといけない。テープに比べて若干画質が劣ると言われている。
とまぁ、そんな特長があるわけですが、これらは一般的に言われている特長なわけです。
が、しかし、基本的には使う人の性格にも左右されるというところが大いにあり、結局の所自分と相方にとってどういったメディアが一番あうか考えてみました。
一番はじめに考えた事は、
『テープはめんどくさい』です。巻き戻しだとか、頭出しだとかテープチェンジだとかいろいろあるわけです。それは非常にめんどくさい。
次に『DVDは結局テープと同じくDVDを入れ替えなければいけない』。しかも、片面30分で入れ替えてとか、やらなくては行けなくて、結局テープよりもめんどくさい(かもしれない)
そして、『HDDはテープチェンジがなくて、コンパクトで良いじゃないか』です。そのままなにもせず7時間もとれるのです。30GBとかを積んでいる機種も出ているのですから、いいじゃないですか。
というわけでHDDにけてー。。。と思ったのですが、ここではたと気がつきます。PCがないとHDDが一杯になったらなにもできないじゃないか、自 分の性格上、そんなに頻繁にPCとつなげない(つなげろよ)とすれば、どう考えたって、物理的にメディアを取っ替えた方が楽。。。どう考えても楽。
そして、将来的にハイビジョンになるとかになった際にもminiDVが互換があるとか、実はMacに一番適しているのはminiDVだったりだとか、何よりも、お値段が安い。といった案配で、miniDVの機種がベスト!という結果に至った訳なのです。
そして、そこからがまたたいへん、今度はいよいよ機種を選ぶ段階になったわけですが、それはまた別の機会に話しましょう。
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