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	<title>財団法人 日本サッカー協会 へのコメント</title>
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		<title>ksy2718 より</title>
		<link>http://leggodt.com/2006/08/17/jfa.html#comment-60</link>
		<dc:creator>ksy2718</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 12 Jul 2007 19:42:15 +0000</pubDate>
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		<description>今回のU-20ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の日本対チェコ戦を見ました。
日本が2対0で勝っていた試合をチェコがPKで2点取り、追いつき延長戦・PK合戦の結果、日本の敗戦となりました。U-20の日本選手たちの可能性や将来性を高評価が出来る試合であったと思います。選手たちはこの結果を誇りに持ち、今後の更なる成長を期待します。
サッカーや野球の監督は「Manager」と言い、その他のスポーツの場合、監督は「Head Coch」と言います。
「Head Coch」はオーナーの揃えた選手たちを使い、勝つ為の作戦を選手にさせます。
「Manager」は自ら選出した選手を用いて勝利に導く作戦を作ります。
今回の日本チームの敗戦は、「Manager」である監督の力量が無かったことが原因だと思われます。日本チームの2点目はPKによるものでした。従って、審判はペナルティーエリア内で些細な反則でも笛を吹き、チェコにPKを与えると考えられます。そこで、監督は必ず、選手にペナルティーエリア内で反則を取られないことを指示しなけばいけないと思います。更に一度PKを与えた審判は、相手側のチームにPKを与えようとします。常識です。しかし、日本チームの監督はそのような指示を選手たちに与えているようには見えませんでした。そして、チェコの2点目もPKです。この二つの反則に審判はイエローカードを出していません。これはこの二つの反則が悪質なものでは無いと言うことです。つまり、日本チームにPKを与えたことにより、チェコにPKを出しやすい状況になっていたと考えられるのです。その事は経験が豊富で知識がある監督であれば、必ず、PKの予防を指示します。
また、チェコが二つ目のPKを与えたことで、日本チームがペナルティーエリア内で疑わしい反則であっても、PKを与えてくれる可能性が高いと判断できます。
日本チームは試合終了するまで、サイドアタックを中心に攻撃していました。決まれば、気持ちの良い攻撃です。しかし、チェコが2度目のPKを与えられ、ゴールを決め、同点となった時、ペナルティーエリア内での反則を日本チームが貰えるチャンスが非常に高くなります。審判は極力、公平さを求めます。特に国際大会の時には。従って、同点となったときに選手たちにペナルティーエリア内でのドリブルをさせることを指示すべきなのです。そういう事をしPKを貰えるチャンスが拡大します。先発メンバーにドリブラーを一人でも入れること、監督の立てた作戦にドリブラーが不必要であっても、リザーブの選手にドリブラーを入れておくことが必要不可欠です。
サッカーの監督は「Manager」と言います。監督が選手の起用や獲得をすることが出来るから、「Head Coch」ではなく、「Manager」なのです。
日本サッカー協会は指導者育成に大変努力をしていますが、A代表の監督を今、起用できないのは指導者に優れた人材がいないことが原因です。U-20代表やオリンピック代表の監督を日本人がやっていますが、元日本代表監督のトルシエはU-20やオリンピック代表でも采配していました。そして、結果を出し、サッカー協会はトルシエの解雇ができず、W杯まで采配をすることが出来ました。
監督の能力がチームの成績を左右することは判っている筈です。
今回のU-20代表の敗戦は、監督の指導力不足、サッカー協会の監督の選出方法に問題があったと言えるのではないでしょうか？</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今回のU-20ワールドカップ決勝トーナメント1回戦の日本対チェコ戦を見ました。<br />
日本が2対0で勝っていた試合をチェコがPKで2点取り、追いつき延長戦・PK合戦の結果、日本の敗戦となりました。U-20の日本選手たちの可能性や将来性を高評価が出来る試合であったと思います。選手たちはこの結果を誇りに持ち、今後の更なる成長を期待します。<br />
サッカーや野球の監督は「Manager」と言い、その他のスポーツの場合、監督は「Head Coch」と言います。<br />
「Head Coch」はオーナーの揃えた選手たちを使い、勝つ為の作戦を選手にさせます。<br />
「Manager」は自ら選出した選手を用いて勝利に導く作戦を作ります。<br />
今回の日本チームの敗戦は、「Manager」である監督の力量が無かったことが原因だと思われます。日本チームの2点目はPKによるものでした。従って、審判はペナルティーエリア内で些細な反則でも笛を吹き、チェコにPKを与えると考えられます。そこで、監督は必ず、選手にペナルティーエリア内で反則を取られないことを指示しなけばいけないと思います。更に一度PKを与えた審判は、相手側のチームにPKを与えようとします。常識です。しかし、日本チームの監督はそのような指示を選手たちに与えているようには見えませんでした。そして、チェコの2点目もPKです。この二つの反則に審判はイエローカードを出していません。これはこの二つの反則が悪質なものでは無いと言うことです。つまり、日本チームにPKを与えたことにより、チェコにPKを出しやすい状況になっていたと考えられるのです。その事は経験が豊富で知識がある監督であれば、必ず、PKの予防を指示します。<br />
また、チェコが二つ目のPKを与えたことで、日本チームがペナルティーエリア内で疑わしい反則であっても、PKを与えてくれる可能性が高いと判断できます。<br />
日本チームは試合終了するまで、サイドアタックを中心に攻撃していました。決まれば、気持ちの良い攻撃です。しかし、チェコが2度目のPKを与えられ、ゴールを決め、同点となった時、ペナルティーエリア内での反則を日本チームが貰えるチャンスが非常に高くなります。審判は極力、公平さを求めます。特に国際大会の時には。従って、同点となったときに選手たちにペナルティーエリア内でのドリブルをさせることを指示すべきなのです。そういう事をしPKを貰えるチャンスが拡大します。先発メンバーにドリブラーを一人でも入れること、監督の立てた作戦にドリブラーが不必要であっても、リザーブの選手にドリブラーを入れておくことが必要不可欠です。<br />
サッカーの監督は「Manager」と言います。監督が選手の起用や獲得をすることが出来るから、「Head Coch」ではなく、「Manager」なのです。<br />
日本サッカー協会は指導者育成に大変努力をしていますが、A代表の監督を今、起用できないのは指導者に優れた人材がいないことが原因です。U-20代表やオリンピック代表の監督を日本人がやっていますが、元日本代表監督のトルシエはU-20やオリンピック代表でも采配していました。そして、結果を出し、サッカー協会はトルシエの解雇ができず、W杯まで采配をすることが出来ました。<br />
監督の能力がチームの成績を左右することは判っている筈です。<br />
今回のU-20代表の敗戦は、監督の指導力不足、サッカー協会の監督の選出方法に問題があったと言えるのではないでしょうか？</p>
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