現在、某作家さんの初映画の関連で、映画内で使われるサイトのデザインをするべく、原作本を読み始めたのですが、、脚本だからかもしれないけど、根本的な存在意義が変わっている、原作者はこれで良いのだろうかと思ってしまう。
はっきり言ってどうしたいのかは、知らないけども、監督がどう考えているのかを聞かなければ作れません。こちとら映画の制作会社ではなく、Web制作会社なので、そっちに合わせろと言われてもそんなもん知ったことか。
原作を読んで『深い』意味がある物をきちんと表現しないで映画化してなんの意味があるのか不明。
6月クランクインで9月公開で某巨大掲示板には『要するにやっつけ』と言われてしまっていたけども、その画面内に使われるWebサイトの画面だとか、そもそものコンセプトが違うので、映画の世界観自体が原作とは異なる感じらしい。
原作は原作、映画は映画、監督のイメージでこうだからそれで良いのだ。
と言われたけども、そういうことじゃなくて、その事をいって話を聞いてこいプロデューサー
でも、あれだよねーめんどくさいもんねー俺だったらめんどくさいからやだね。
めんどくさい事はしない体質がまたあらわに
あーあ、結局こうやって大きい仕事を一生懸命やろうとしない感じがしちゃうから、大きい仕事を失っていくのだろうな。そして、従業員のモチベーションを下げているのに気がつかないんだろうな。
そして、平気でモチベーションは自分であげなきゃと言うんだろうなw
まぁ、それはさておき。
確かに、原作と映画は違う物であって当然なのだけれども、デザインをする上でコンセプトなり根拠を聞かない限り作れません。作れないと言うよりも、正確には一生終わらない。監督が気に入るまで何度も作り直すのだろうか?
そもそも、うちの会社は打ち合わせの回数が少ないというのにそういうのにも打ち合わせの時間を割いたら意味がない。と思った。
引っ張っていく人が夢を語らずして下の物は夢を見られない。
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